一般的に行なわれている遺伝子治療は

原因となっている病気の

やく渡りもしますしね海越え山越え。先生そうかといって、島に先ほど述べた活性酸素を消すSODという酵素が多いかというと、意外なことにそれは少ないんです。島は、もともとミトコンドリアの性能がいいんですわやく私は鳥になりたい(笑)。先生私、最近、鳥を見るとほれぼれするんです。なんであんなに元気なんやろうと。

検査時間は1分も変わりませんでも

それに、意外と知られてへんことですが、鳥ってすごい寿命が長いんです。やくこれは初耳です。先生ネズミのように小さくてちょこちょこ動く動物のミトコンドリアでは、たくさんエネルギーを作るために活性酸素もたくさんできてしまうんです。エンジンをフル回転させるために、排気ガスもたくさん出るのに似ています。そやからネズミなど小動物の寿命は二、三年ですわ。一方、鳥のミトコンドリアは、排気量が大きくても、排気ガス(活性酸素)を極力出さへん高性能のものなんです。

 

予防するすぐれた効果があるとわかり

もはや向精神薬ではなく人間破壊

食べたものをうまく排泄することができないと、もとはどれほどよい食物であっても、腸内で腐って毒素を生み出してしまいます。このような状態になると、腸内細菌のバランスはまたたく間に崩れていきます。便秘になると吹き出物が出たりするのは、毒素が腸内で発生し、それを腸内から充分に排泄しきれなくなっているからなのですやはりもっともよいのは、自然な状態で規則正しい便通があることです。そのためにはエンザイムを含む食物とともに、食物繊維の豊富な食物をとるよう心がけ、よい水をたくさん飲み、おなかを腸の流れに沿ってマッサージしたり、腹筋を鍛え、腸を刺激したりすることが大切ですそういうことをしても、私が推奨しているのは、乳酸菌生成エキスなどを加え、もし便通が整わないようなら、私は「浣腸する」ことをお勧めします「コーヒー·エネマ(コーヒー浣腸)」といって、コーヒーの入った水にミネラルや腸を洗うというものです日本では、浣腸をすると「癖」になって腸が動かなくなってしまうのでは、という心配をする人が多いのですが、私が集めた臨床データによれば、そんな心配はいりません。むしろ浣腸を定期的に行っている人の腸のほうが腸の動きもよく、停滞便も宿便もないきれいな腸相をしていますそれに対し便秘薬を常用している人の腸は、それが化学薬品でも漢方薬や自然のハーブ茶でも腸壁が真っ黒に変色していくことがわかっています。

伝統的に使われてきた薬そして薬を飲めば飲むほど腸の動きは悪くなり、動かなくなっていきます。そして動かなくなると、さらに停滞便が残りやすくなるので、腸相がどんどん悪くなっていってしま私の友人の医師のなかにも、健康体なのに1日に11回、必ずコーヒー·エネマをしている人がいます。これは便が出ないからではありません。浣腸をしていても、便はきちんと出るからです。ではなぜ浣腸をするのかというと、きちんと排泄があっても、やはりある程度は腸内に異常発酵したものや消化しきれないものが残っているからです。
乳がん自体が増加傾向にあった病気であり
乳がん自体が増加傾向にあった病気であり

検査で尿糖を

薬で風邪を抑えようとするのは本末転倒です安易に使うと、抗生物質は腸管の細菌まで殺してしまうので、腸管が細菌不足になって体調を崩してしまいます私はどのような薬でも使わないに越したことはないと考えています。それでも、痛みがひどくてつらい、熱が高くてつらいといったときには、そのつらさを緩和するために、わずかな期間だけ使うのは仕方ないでしょう。しかし、痛みはからだの治癒反応なのですから、薬を使わずに我慢できるようなら、そのほうがむしろ回復は速いのです薬に対する意識を改めるどうも日本人が薬を信頼するのは、これまでの歴史で、薬はからだにやさしいものだと刷り込まれたからかもしれません。「生薬」という言葉があるように、日本人にとって薬はからだによいものだったのでしょう。たしかに、日本人が取り入れてきた漢方薬は、直接的に症状を取り除くのではなく、もの、嫌なものを摂取して、それで排泄作用を誘発して病気を治すものが主でした薬というかたちで苦いしかし、明治以降に優勢となった酉洋医学の薬は、激烈な作用をもちます。

病気ではありませんから

急性症状には対応できますが飲みつづけると、とてもからだに負担となるものだったのです。つまり製なのです。ところが日本人はまでも生薬の感覚で薬を飲みつづけています日本人は温帯モンスーンに覆われた四季のある風土に恵まれて、穏やかに生きることが身に染みついているのです。人間関係も激しいものではなく、やさしさを求めます。食べ物も、もともとは刺激の強いものを好みません。ですから薬にしても、漢方薬のなかでも激しい作用をともなうものは取り入れずに、からだにやさしい生薬だけを用いてきたのです。ストレスや緊張