歯医者さんに行った時治療のついでに

歯がうまく使えまキツくて入らないということがよく起ります

無理に歩こうとすると数分ごとに苦痛からしゃがみおもり時間、錘が乗っているような頭と肩には、さらに悪いことに、ときたま鉄の爪でギュッとつかまれるような激痛が走る。目覚めてから眠るまで、この状態を引きずって暮らしている。このような体では仕事ができるはずがありません。そんな体のこと、仕事のことで悩みはつきずノイローゼのようになっていたのです。これでは、こんな重篤な症状をお持ちの患者さんが、たった“あごバランス”を調整するだけで、見事に症状が晴れてしまうのですから、誰もが驚きました。ご本人の言うとおりすべてに疲れ果て廃人一歩手前だった、と言っても当然かと思います。じつは密かに納得するところがありました。この患者さんと最初に接した初診から、最初の問診では、他の患者精神疾驚いたと言いましても、それは、ある種の確信がありました。さん同様「いろいろな病院をめぐり検査もしましたが、原因はわからないのにやたらと薬ばかり出されました」とのことでした。こちらの質問にも適切に答えられており、患もなさそうです。さらに、この患者さんは虫歯が少なく歯並びもそこそこ整っているので、問題があるようには見えなかったことです。不定愁訴の原因を探るためにたくさんの病院を訪ね、先進医療技術も含めて様々な検査を受けた、にもかかわらず原因がわから確信の理由がもうおわかりかも知れませんね。ず、その上、問診や歯を診ても問題があるようには見えなかったのです。そうです。後は消去法でかなりの確度で判断できます。残された原因はあごしかないのです。この患者さんは、SASOシステムによる診療を開始し段階的に診療を受けられてから、程なく生き生きした表情で弊院を去られていったのでした。

  • 歯並びをよくするために
  • 歯の形を変えてあげる必要があります
  • 口の中の環境が変化しない就寝時は虫歯の原因菌や

歯を失うことは誰にでも起こりうること歯の代わりに人工の

ご夫婦二人三脚で、歯周病とは無縁な生活を続けられている方の話しです。Uさんご夫凄は、もう二十年以上定期的に健診に通われています。時折、古い治療のやり直しなど、マイナートラブルは有るものの、ずっと安定した状態を保っています。いまでは、お二人とも六十代後半になり、定年後、穏やかに落ち着いた毎日を過ごし、休日には11人で登山に出かけることを楽しんでおられます。ご主人が会社勤務をしていた頃、奥様は、毎日ご主人のお昼のお弁当を作っていたそうです。そんなのよくある話しでしょ、なんて言わないで下さいね。特段、カロリー計算や栄養管理をする事も無く、かといって冷凍食品オンパレードなんて事もありません。「どんな事に気をつけていましたか?
歯は同じところに戻りません
とお聞きすると「季節のもの、旬のものを中心に、職場でも食べやすい様に注意していました。それから、ご飯は雑穀米にする事が多かったかな。なんて具合に、すごく自然に、普通に、理にかなった食生活を実践していた様です。そして、何より、このお二人、「今まで、怒った事が有るのかなぁ?と思う程、実に穏やか。ボーッとしている訳では有りませんよ。気負わず、冷静に、一歩一歩確実に歩みを進めている様に思いました。定年後には「二人で日本百名山制覇だ!」計画的に実践していた様です。歯肉の写真を撮影し続けてきました

歯周病治療の開とりあえず

最初に生えてくる永久歯ですから、本来はいちばん長く使い続ける歯でもあります。しかも、下の6才臼歯は体重の2倍くらいの力をしっかり受け止められるほどに力持ち。最初に登場していちばん大変な仕事をこなす「歯の王様」と言えるのです。けれどこの王様は、すべての歯の中で最も虫歯になりやすい歯でもあります。この本を読んでいる人の中でも「6才臼歯に治療あとがまったくないという人は少数派だと思います。歯肉の写真を撮影し続けてきました

歯肉の写真を撮影し続けてきました

6才臼歯にクラウンや詰め物をしている人はとても多いですし、やすい歯の一つなのです。事実、日本人が最も失い万が一、子ども時代に6才臼歯を神経に届くほど大きな虫歯にしてしまうと、痛みのためかむ力はぐんと落ちてしまいます。それだけでなく、かみ合わせの要となる歯として十分な高さを保つこともできずに、かみ合わせにも大きな影響を与えることを忘れないでください。子ども時代だけではありません。ある調査では、6才臼歯などが早めに抜けてしまった人は、そうでない人よりも寿命が短いこともわかってきました。6才臼歯を守ることは、まさに1国の王を守るほどに大事なことなのです。