歯垢除去を上手にすること

歯の質もそうなんです

「医患共働作戦」日常生活編前章までお話しして来たことで、歯周病治療は歯医者任せでは治らないこと、特効薬やカリスマすごい集中カ▼上の前歯が深く覆いかぶさっているかがいこうごう過蓋咬合本来前歯は、上の歯が下の歯の3分の1程度を覆っているのがよいといわれていますが、下の前歯が見えないほどに上の前歯がかぶさっている場合、過蓋咬合といわれます。前歯のかみ合わせが深すぎると、適当なところで前歯が重なることができず、ものをうまくかみ切ることができません。下あごの動きが悪くなり、あごの関節に負担がかかってしまうことがあります「原因」下あごの発育不全。集中力があって、手先の器用な子に多い!過蓋咬合は、下あごの発育不全や、いつも下あごが後ろに下がっていることによって起こります。遺伝的に下あごが小さい子もいますが、日常的に下あごの発達が阻害されていることも少なくありません。たとえば、下を向いて一心不乱に何かを作る遊びが好きな子。歯は武器ではないのです

歯医者に行かないという選択は最悪の結果を招きます

細かなパズルや、ビーズをつなぐなどの作業が苦にならない子、携帯ゲームをずっと何時間もやっている子……そんな子に過蓋咬合は多いと感じます。彼らは長時間下を向き、くちびるを引き結び、作業に熱中している間はほとんど話をしません。その結果、下あごが後ろに押さえつけられてしまうため、下あごの発達が妨げられてしまうのです。以前は、下あごの発達を抑える矯正装置に「チンキャップ」というものがありましたが、このような動作はチンキャップをつけているのと同じようなもの。わざわざ問題のない下あごの発達を抑えているといえるのです。もう一つ、乳歯の奥歯を虫歯などで失ってかみ合わせの高さが確保できず、過蓋咬合になることもあります。


歯肉の治療経験こと
歯肉の治療経験こと

少なくとも五十年位は虫歯予防に効果あり

患者さんが支払う金額が高いかどうかは今思い返してみると、二十五年前、開業当時には、まだ明治生まれの方が患者さんとして沢山いらっしゃいました。一番最初に感じた違いは、「歯が硬いことでした。私達歯科医が治療の為に、歯を削る道具があります。人工ダイアモンドでできた小器具ダイアモンドポイントでムシ歯でおかされた歯を削るのですが、その際、明治生まれの方の歯の硬さは大正、昭和生まれの人達と大きく違っていました。「明治と大正なんて、そんなに違わないでしょ?と思われるかもしれません。しかし、違うのです。そして、歯の硬さ以上に、「骨と歯肉の強さに違いがありました。若者達は「どうしてここまで弱くなってしまったのかーそして、今、平成生まれの子供達、という感じです。二〇一一年現在、明治四十四年生まれの人は、満年齢100歳を迎えることになります普通に歯科医院に治療に通うという方は少なくなってしまいましたので、明治生まれの患者さんの治療経験がないとう歯科医師も多くなっていると思いますので、この違いを実感出来ていないと思います。丸投げでは良くなろうとしている歯や研究は見たことがありませんが、そして、日本人の世代間での歯や歯肉の違いに関する調査·同じ感想を持っている歯科医は必ずいると思います。私とこの違いはどこからくるのでしょうか?食生活をはじめとする生活習慣の変化が、人間の身体と心を変化、退化させてしまいます。日本人のライフスタイルが、短期間に、広い範囲で欧米化しました。戦後畳と正座から床とイスへ、もともと日本人という民族が食べてこなかったものを食べ、ベッドへ、トイレも和式から洋式へ!布団からまた、仕事の仕方や核家族化、親子関係、上司と部下の関係なども大きく変わりました。

歯医者が言うのなら別の

そう言うと患者さんは困惑するかもしれませんがまずは試してみて、自分に合うものはどれかというのを見つけてほしいですね。そして歯ブラシや歯磨き粉に全面的に頼るのではなくて、磨き方を意識するようにしましょう。水磨きでも歯磨き粉を使っても、結果的に汚れが落ちればいいんですから。私の場合はじっくり1~15分ほど時間をかけて磨きます。歯ブラシをこまめに縦や横に動かして最後は舌で磨き残しをチェック。歯全体を舌でなぞってみて、ざらつきや歯垢がまだ残っているなと感じたら、そこをまた重点的に磨き直します。


歯周病の原因菌に限らず
歯周病の原因菌に限らず

歳を過ぎてからあなたは様々な人と関わりを持つようになる事でしょう

とにかく、磨き残しがないよう、細かいところまで歯ブラシを当てて、フロスなどで歯間の汚れも手を抜かずにしっかり落とすこと。それがベストな方法です。安心できるメーカーの歯磨き粉を選ぼう「コンクールConCool」というオーラルケアブランドをご存じでしょうか?”歯磨き粉なのに研磨剤が含まれていないので歯を傷つける心配がない”、”殺菌力が高く、口内を清潔に保てる”、阝グリチルレチン酸が、歯ぐきの炎症を抑制してくれる”など、その高い効果が口コミでじわじわと広がり、また、歯科医院でも販売されている安心感から、愛用者が続々と増えています実際に歯科医に勧められて購入したという声も多く、確かな効果を感じている方も多いようですね。一般の方でも、最近ではネットで手軽に購入できます。しかし、どんな薬剤にも言えますが、良く効くものはその分副作用も強い、諸刃の剣なんです。コンクールも、人によってはアレルギーが出てしまったり、歯に色素沈着して黄ばんでしまったという報告も上がっています。そんなに問題があるものなら全面禁止にした方がよいのでは?歯からは解放されました